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Author:RYO
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人志松本のすべらない話

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人志松本のすべらない話は、フジテレビ系列の単発深夜バラエティ番組。
松本人志(ダウンタウン)および後輩芸人(松本と個人的に親しい芸人が中心)が出演する実験的番組。芸人なら誰しも持っている必ずウケる話をひたすら約1時間にわたって披露していく。カジノを模したセットで、松本人志が出演者の名前が書かれたサイコロを振り、出目に当たった人がすべらない話を披露する。すべらない話が書いてあるカンニングペーパーの持込みも可能。同じ話を何度繰り返してもいいというルールがある。視聴者のみならず業界からも高い評価を得ている。

ナレーター : 若本規夫
チーフプロデューサー : 清水宏泰
制作協力 : 吉本興業
制作 : フジテレビバラエティ制作センター


企画 ★★★★★
オリジナリティー ★★★★
キャスト ★★★☆
(★=1 ☆=0.5  5点満点)


昨夜は第7回の放送がありましたね。今回は今までの中で2番目にハズレの回だと思います。(ワーストは第2回・・芸人は面白いものの、いらないスタッフの笑いが加えられていたり、形式上は一般の人ということで劇団員の人が出ていたりしており、グダグダだった)
今回の場合芸人の選考があまりよくなかったですね。ほっしゃん。やケンコバを外したのは正解だと思いますが、塚地や後藤、チャドはいらないような気がしました。
そんなことないよ!と思う方がいらっしゃると思いますが、それは松ちゃんやジュニアのフォローがあったからだということを忘れてはいけないと思います。
たとえば、チャドが「片言の時のほうがウケてた」の後にいらない知識を言っていたときなどは松ちゃんが「やりたい放題かっ!」といってなかったら最悪だったでしょうね。こういうフォローができる人があってのすべらない話だと思います。

話は変わりまして、今までのすべらない話で語られたおもろい話ベスト5を選んでみました。


第5位 第5弾・綾部祐二(ピース)「背番号7」
これはおもしろかったですね。綾部のこの話は相当センスがあると思いました。是非、もう一度、出演してもらいたいですね。

第4位 第2弾・黒田有(メッセンジャー)「盗まれた給食袋」
いわゆる悲しおもろい話ですね。「ひっくりかえった!」も面白かったんですけど、個人的にはこっちのほうが好きですね。

第3位 第5弾・千原ジュニア(千原兄弟)「八丈島のキョン」
「これ、ちっちゃいから赤ちゃんのキョンやでぇ~!!」これは後輩としては相当恥ずかしいですよ(笑)ちょい汚なめってのがミソですね。

第2位 第4弾・宮川大輔 「コンパの出来事」
これはいかんでしょ(笑)これは絶対笑いますよ。この話で松ちゃんが今までの話の中で一番爆笑していたと思います。

第1位 第3弾・松本人志 「モザイク消し」
話自体も面白いんですが、最後にさりげなく松ちゃんが言った「ドラマーならできるんやろね」っていうフレーズが秀逸です。


他にもおもしろい話はあるのですが、自分の中でベスト5はこんな感じでしょうか。全部の回を見直してみると、ジュニアの安定感はすごいですね。つまらない話というのが1,2個くらいしかなかったです。大輔は爆発力にばらつきがありますね。黒田と綾部は1回づつしか出ていませんが相当面白いと思いますので、是非もう一度キャスティングしてもらいたいですね。
スレッド:TV番組|ジャンル:テレビ・ラジオ
フジテレビ09.27(Wed)14:45コメント(0)トラックバック(1)Top↑
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結婚できない男

フジテレビ公式ページ

恋愛も結婚も必要ないと言い張る、40代男性の結婚までの道のりを描く。
建築デザイナーの桑野信介は優秀で、女性を引き寄せる魅力もありながら恋愛も結婚もしないと言い張る。ある日、信介は一人の女性、早坂夏美と出会い、除々に心を開きだす。
果たして、信介は結婚出来るのか…。
阿部寛は「アットホーム・ダッド」(2004年春季放送)以来の関テレ制作の火曜10時枠の主演である。制作スタッフも「アットホーム -」「鬼嫁日記」(2005年秋季放送)とほぼ同じである。

キャスト

桑野信介:阿部寛
早坂夏美:夏川結衣
田村みちる:国仲涼子
村上英治:塚本高史
中川良雄:尾美としのり
吉川沙織:さくら
中川圭子:三浦理恵子
金田裕之:高知東生
桑野育代:草笛光子
沢崎摩耶:高島礼子


演技 ★★★★★
演出 ★★★★
脚本 ★★★★☆
(★=1 ☆=0.5  5点満点)


今期ドラマではまちがいなく一番の当たりになりそうなドラマである。
日常のあるある的な描写が多く、無理がない範囲でお笑い描写が行われている。
第一回の放送も内容にふさわしく、今期のドラマでは初回視聴率20%越えを唯一、達成している。

このドラマの良いところはキャストに頼った構成ではなく、役者の良いところを引き出しているところにあると思う。
やはり、作家や演出家などにも役者の「好み」や「相性」のようなものがあるだろう。クドカンドラマのTOKIO長瀬、V6岡田、阿部サダヲなどはその最たる例である。
それがこの関西テレビスタッフでいう阿部寛だと感じられるのがこのドラマであるだろう。

また、このドラマとは直接は関係ないが、キャスティングにほとんどの労力を使っているようなドラマが受け入れられないことに気づいていない製作者が多いのはどうにかならないだろうか?
名前を出すのもアレだが、最近のフジの月9ドラマなどはこの悪い路線を地でいっているだろう。
今週始まった「サプリ」でも日テレの秘蔵っ子のイメージが強い亀梨や志田未来を何のためらいもなく強奪のような形で使っている。プライドやポリシーなどはないのだろうか?
スローダンスや空から降る一億の星の失敗を忘れていないのだろうか?
フジテレビの悪口はあまり言いたくないので、ここまでにしておくが、もはやキャスティングで数字は取れないということは言っておきたい。

このような悪しき傾向のなかで「内容」で勝負しているこの作品が相対的にみて評価が高くなるのは必然であろう。


レガッタ(笑)・・上でも述べていたように、このドラマの失敗もキャスティング重視のドラマ構成がもたらしたものでしょう。しかし、もこみちさんは映画もすべってるようなので、大変そうですね。下北~の上戸さんは「ひと夏のパパへ」と比べれればまだ上出来ですね。すべったところで創○学会の後ろ盾があるんですけどね。もこみちさんも韓国行けばいいですけど。
結婚できない男のほうは好調ですね。マイボスマイヒーローのほうが数字は高いですが、曜日や視聴者層を考えれば良い勝負だと思います。

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犬の話で1話を完結できるのはすごいですね。よく練ってある台本だと思います。
このシーンは犬の回ではない話のただの1シーンなのですが、その犬の回の話をうまく利用して笑いに持っていっているんですよね。無理が無いんです。(見ていない方はわからなくてすみません)
これが「下北~」では狙いすぎなんですよね。堤さんはトリックで味をしめてちょっと調子に乗っちゃいましたね(笑)

(06/9/10加筆)
フジテレビ09.10(Sun)07:34コメント(0)トラックバック(1)Top↑
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医龍 Team Medical Dragon

医龍-Team Medical Dragon-(いりゅう チームメディカルドラゴン)は、永井明原作、吉沼美恵医療監修、乃木坂太郎作画による日本の医療を題材とした青年漫画。およびそれを原作とするテレビドラマ。
2006年4月13日から6月29日まで、フジテレビ系列にて毎週木曜日の22:00~22:54に放送。全11回。

フジテレビ公式ページ

キャスト

朝田龍太郎(33)…坂口憲二
加藤 晶 (35)…稲森いずみ
伊集院登 (26)…小池徹平
霧島軍司 (39)…北村一輝
荒瀬門次 (34)…阿部サダヲ
里原ミキ (25)…水川あさみ
木原毅彦 (35)…池田鉄洋
藤吉圭介 (38)…佐々木蔵之介

原作:永井明
漫画:乃木坂太郎
脚本:林宏司
音楽:河野伸、澤野弘之
プロデュース:長部聡介、東康之
演出:久保田哲史、水田成英


演技 ★★★★
演出 ★★★★★
脚本 ★★★☆
(★=1 ☆=0.5  5点満点)


今期のドラマで、自分が最終回まで見ていたドラマはギャルサー(笑)とこの医龍だけである。
自分の場合、放映開始当初はあまり関心のなかったものの、中盤以降の展開と再放送の開始によって興味を持ち始め、最終的には今期のドラマで最も好きなドラマになっていた。
このドラマも最近やたらと多い漫画が原作のドラマであるが、自分があまり漫画を読まないこともあってか原作の内容を知らないので、ドラマと原作の比較は控えたいと思う。
この番組の良さは演出、というより音楽だろう。近年のドラマでここまですばらしい音楽演出を行っているのは「白い巨塔」以来かも知れない。
特に関山藍果が歌う「Aesthetic」はドラマの雰囲気を盛り上げるのに一役買っていた。自分の話で申し訳ないが、ドラマのサントラが欲しくなったのも今回が初めてである。
聞いたことがない方もいらっしゃると思うので、ここにサントラの試聴ページをリンクしておくので、是非、聞いてみてください。

「医龍 Team Medical Dragon」サントラ試聴ページ
フジテレビ07.01(Sat)15:53コメント(0)トラックバック(1)Top↑
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ゲームセンターCX



『ゲームセンターCX』(ゲームセンターシーエックス)は、フジテレビCS放送・フジテレビ721のバラエティ番組である。出演はよゐこの有野晋哉。コンピューターゲームに関する情報を有野が体験、挑戦しながら紹介していく。当初のタイトルはゲームセンター「CX」であったが、第2シリーズより「」が無くなりゲームセンターCXとタイトルが変更された。フジテレビ721でもかなり人気のある番組らしく、地上波でもゲームセンターCX BONUS STAGEというタイトルで深夜帯に不定期で総集編を放送している。

「有野の挑戦」では、アシスタントディレクター陣が常に控え、有野が苦戦し収録が長引きそうな状況になると登場する。
初代:東島真一郎
2代目:笹野大司
3代目:浦川瞬
現職AD。「1機やらしてもらってよかですか?」など、芸能人の有野に対しても物怖じしない言動をする博多っ子。クリア不可能と言われた「高橋名人の冒険島」をクリアする際に「浦川の挑戦」という特別コーナーが作られた。有野も感心するほどのゲームの腕の持ち主。第3シーズンからの助っ人。


企画 ★★★★
オリジナリティー ★★★★★
キャスト ★★★★★
(★=1 ☆=0.5  5点満点)


自分が大好きな番組のひとつ。地味な番組でありながら、多くの信者を抱える番組である。
酒が飲めない人、松本人志の笑いが理解できない人、そしてゲームが出来ない人。これらに当てはまる人は人生を確実に損している。
ゲームが出来ない人にはこの番組はなんの面白みもない番組だろう。しかしながら、コア~一般的なゲームファンにとってこの番組は楽しみな番組、いや神番組なのである。これまでもゲーム関係の番組はいくつか作られてきたが、おそらくゲームを攻略する番組はこの番組が初めての試みだろう。
出演者はよゐこの有野であるが、この選出も「神」である。有野といえば、テレ朝の「黄金伝説」の中でも数々の地味な作業をこなすことで有名であるが、その地味さはこの番組でも活かされている。
というのも、この番組で攻略されるゲームはいわゆるレトロゲームであって、最新のゲームではない。それらのゲームの多くは単純なシステム(例えば、穴に落ちたらゲームオーバーなど)であるので、現在のゆとり教育世代の子供などには糞ゲーなどと言われてしまうゲームなのかもしれない。しかし、「FC~SFC~PS~DC~PS2」などといった王道を歩んだ世代にとってはそれらのゲームは今のゲームの元祖であり、なつかしいモノであるのだ。
話が長くなったが、番組内で攻略されるゲームの選択からもこの番組の制作陣のゲームに対する愛情が伝わってくる。その愛情がゲームファンの心を掴んでいるのだ。

この番組は有野でこそ成り立つ番組である。こういった番組のプレイヤーは上手すぎてもいけないし、下手すぎてもいけない。
そういった点で有野はチョイ下手オヤジのような感覚で、自分が昔やってしまっていた失敗を見事に再現してくれており、見ていて懐かしさすら感じてしまう。
本当にこのキャスティングはよく考えたものだとつくづく感心している。(偉そうに書いてすみません)

(06/6/26加筆)
スレッド:TV番組|ジャンル:テレビ・ラジオ
フジテレビ06.07(Wed)22:28コメント(3)トラックバック(0)Top↑
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忘文

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忘文(わすれぶみ)は、フジテレビ系列で日曜朝5:45~6:00に放送されているテレビ番組。
SMAPの稲垣吾郎が視聴者から送られてきた手紙を視聴者が伝えたい相手に朗読する。


プロデューサー・演出:石井浩二
プロデューサー:黒木彰一
ディレクター:出口敬生
AP&D:春名剛生
制作:フジテレビ制作2部


企画 ★★★★
オリジナリティー ★★★★
キャスト ★★★★
(★=1 ☆=0.5  5点満点)



日曜のこんな早朝番組に吾郎ちゃんが出ているとは誰もが思わないでしょう。
この番組では「SMAP:稲垣吾郎メンバー」ではなく「ナレーター:稲垣吾郎」としての姿を見ることが出来ます。日頃の物静かなイメージと同じように、抑揚の利いたやわらかい声で手紙や絵本を朗読しています。

番組内容について自分としてはこの番組の「手紙」の部分よりも「絵本」の朗読の部分に魅力を感じます。
昔、母親に絵本を読んでもらいながら眠りにつくような経験を多くの人はしていることでしょう。それもあってかこの番組の絵本の朗読を聞いていると、妙に懐かしく、やさしい気持ちになるような不思議な感覚を味わいます。
諸行無常の世の中ではありますが、いつの時代でも「ノスタルジー」のように変わらないものというものは存在します。そのようなものを多く含んでいるのは、雑誌や小説でもなく、絵本なんだとこの番組の朗読を聞いていると感じることがあります。絵本というものは子供が読むよりも、むしろ大人が読んだほうが感じることが多いかもしれません。
そういうこともあって、自分としてはこの番組はある種、教養番組としてもオススメしたいと思います。

寝ぼけ眼にやさしい朗読。そんな目覚め方もいいものです。
スレッド:テレビなんでも|ジャンル:テレビ・ラジオ
フジテレビ04.16(Sun)19:34コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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