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正しい相対性理論

正しい相対性理論正しい相対性理論
(2011/04/27)
相対性理論

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【概要】
相対性理論完全監修:超豪華アーティスト陣による相対性理論ミュータントALBUM!
結成から僅か4年、オリジナルALBUM3作で、音楽史にその名を刻み込む孤高の存在となった、やくしまるえつこ率いる“相対性理論”。
これまでリリースされた3枚のオリジナル・ALBUMの楽曲プラス、今回のALBUMのために録りおろした謎のエクスクルーシブトラックをすべて素材まで分解し、超豪華アーティスト陣が再構築。
参加アーティストは、大友良英、Cornelius、坂本龍一、鈴木慶一、スチャダラパー、SPANK HAPPY[菊地成孔]、Buffalo Daughter、Arto Lindsay、Fennesz、MatthewHerbertの計10組、全13曲収録となります。
相対性理論自身によるオリジナルの新曲3曲も織り交ぜた、もはや、リミックスの域を遥かに超えたこの作品、前代未聞の“ミュータントALBUM”です。


【RYO】
このアルバムを聴いて、相対性理論というバンドは絶妙なバランスで成り立っているバンドだということを思い知らされた。よく、馬鹿と~は紙一重などいう言葉を聞くが、まさしくそう。相対性理論というバンドもまた、紙一重でサブカル厨の電波バンドに成り得てしまうのだ。
今回のアルバムはリミックスアルバムということで、その絶妙なバランスを崩してしまった感が否めない。
個の一曲一曲を聴いてみると、流石に一流アーティストがリミックスしているだけのことはあり、それぞれの個性がよく出ているものの、相対性理論らしさ・相対性理論の魅力は全く削ぎ落ちてしまっている。
相対性理論の可能性を模索している作品としては面白みもあるが、「相対性理論のアルバム」としては新曲も収録しているものの、やや物足りない印象を受けた。

【健ちゃん】
一言で言うと、誰向けのアルバムだか良く分からないアルバム。
相対性論の曲が数曲あるので、彼ら目当ての人間にはそれで満足かもしれないが、『それ以外の曲』は他のアーティストに依る相対性理論の過去のが曲のリミックスになっており、『相対性理論』ファンには物足りないかもしれない。
しかし、僕は思う、このリミックスアルバムは参加アーティストの心象風景なのではないか。例えば、坂本龍一氏が「ミスパラレルワールド」を訊いた時の心象風景がこのピアノであり、総じて各アーティストの心の中が覗けるのがこのアルバムなのではないか。ある意味で数曲のオリジナル曲は箸休め程度の意味しか無いのかもしれない。様々なアーティスの心を覗きながら、『相対性理論』曲を楽しむ、それは彼らの楽曲を良く知るファンにしか出来ないと思う。やはりこれは、『相対性理論』ファンの為のアルバムであり、『正しい』相対性理論なのだろう。

【まことちゃん】
1曲目聞いて、これリミックスなの?と思ったらオリジナル曲だった。オリジナル3曲はいつもの相対性理論でした。
リミックス曲はバリバリのテクノアレンジがあったりムチャクチャやってるのかなーと思ったら、意外と雰囲気が統一されてて聞きやすかった。アルバムの途中で飛ばしたくなるようなことも無かったし。個人的には4、5、10、11、12辺りが好み。5はアレンジもさることながら、朝鮮語の謎のナレーションとか、そういう遊びが面白かった。あと、10はスチャダラのアルバムに普通に収まってそうな曲。だがそれがいい。あと思ったのは、教授の今のアレンジって、ピアノ主体でアコースティックな感じなのね・・・。大貫妙子の「色彩都市」とか「ベジタブル」みたいな感じでやってくれたら良かったのに。
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音楽レビュー05.07(Sat)10:36コメント(9)トラックバック(1)Top↑
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